FUNCTION機能紹介

機能 06勤務状況確認

月次処理を行うことで指定した月度の勤務報告を確定し、従業員一人ひとりの勤務状況を自動集計します。勤務状況の把握と集計が簡単にできます。

勤務時間集計表

月次処理

承認済みの勤務報告の月次締め処理を行います。
  • 氏名、処理年月度、承認状態などを条件に月度別の勤務報告を検索できます。
  • 検索して表示された従業員の勤務報告を選択して月次処理をすることで、データベースのバックアップ、勤怠総括表の自動集計、勤務時間集計表の自動集計、勤務報告の締めを行います。
  • 勤務報告の締めをすることで、指定した月度内の勤務報告、勤怠届、休日出勤届は確定されて従業員は修正できなくなるため、給与計算の後に勤怠データが修正されることを防ぎます。
月次処理・年次処理

勤怠総括表

従業員ごとの勤怠届の回数を勤務総括表として一覧表示します。
  • 指定年度の12ヶ月の勤怠種別ごとの勤怠届の回数(月次処理で確定した数のみ)を確認できます。休暇の取得回数の把握だけではなく、遅刻・早退・欠勤等の回数も確認できるため給与計算や人事評価に役立ちます。
勤怠総括表

勤務時間集計表

従業員ごとの勤務時間の集計表を一覧表示します。
  • 法定内残業、法定外残業、深夜残業などの各種残業時間を集計できます。
  • 休日出勤は所定休日と法定休日で別々に集計されるため、給与計算が簡単にできます。
勤務時間集計表
【集計項目の一部の紹介】
営業日数 当該月の会社の営業日数。

※会社単位で所定休日と法定休日のどちらも設定されていない日になります。

基準日数 当該月の当該従業員の所定労働日数。
基準時間 当該月の当該従業員の所定労働時間。
所定出勤日数 当該月に勤務した日数。
休出日数(所定) 当該従業員の所定休日に設定した曜日に出勤した日数。
休出日数(法定) 当該従業員の法定休日に設定した曜日に出勤した日数。
合計 所定出勤日数、休出日数(所定)、休出日数(法定)の合計日数。
休暇日数 年次有給休暇、特別休暇、半日年次有給休暇を取得した合計日数。
有給、無給の内訳別に表示。
欠勤日数 欠勤した日数。
所定時間(通常) 所定休日および法定休出日以外の所定日の通常(※)時間帯の実働時間。

※通常とは深夜時間帯以外の時間を意味します。

所定時間(休出) 所定休日の通常時間帯の実働時間。
所定時間(休出深夜) 所定休日の深夜時間帯の実働時間。
所定の小計 各所定時間の合計時間。
法定休出時間(通常) 法定休日の通常時間帯の実働時間。
法定休出時間(深夜) 法定休日の深夜時間帯の実働時間 。
法定休出の小計 法定休出時間(通常)、法定休出外時間(深夜)の合計時間。
法定内残業時間 法定内の残業時間。
法定外残業時間 法定外の残業時間。
(内週40H超過) 週 40 時間を超過した実働時間。
(内月60H超過) 月 60 時間を超過した実働時間。
(内 深夜割増分) 深夜割増分の時間。
法定休出時間 法定休日の実働時間。
(内 深夜割増分) 深夜割増分の時間。
有休取得合計 取得した有給休暇の時間数。一日休は所定労働時間、半休は所定労働時間の半分で計上されます。

※法律上、フレックスタイム制では有給休暇の取得分の時間を実労働時間に加える必要がありますが、残業代の計算時からは除外される扱いになります。そのため給与計算時の残業代の控除のために本項目を使用できます。

有休込合計 実働時間に上記の「有給取得合計」を合計した時間。

※法律上、フレックスタイム制での実労働時間として扱います。

勤務時間集計表は複数の従業員の平均値を表示することもできます。
  • 表示対象を「平均値」にして検索することで、グループ(※1)単位や会社全体単位の平均の集計時間を確認できます。
  • 複数グループを跨いだ平均値の集計時間も確認できます。開発部門すべてのグループを選択してエンジニアの平均勤務時間を確認し、その情報を利用して平均よりも負荷がかかっている開発部署や従業員を把握したり、平均の勤務時間を求人情報に掲載するようなこともできます。

※1:複数の従業員は「グループ」という単位でまとめることができます。部署単位、現場単位など運用に合わせて任意のグループを作成できます。

平均勤務時間出力

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